フィンランド伝統のSISUを学習し副業を始めよう

SISUが日本の4大問題を解決

フィンランドの 「SISU」 が日本の明るい未来に必要な理由

低賃金,終身雇用の崩壊,ムダな我慢

 

この記事は全編を「フィンランドの幸せメソッドSUS(シス)」でまとめられている幸せ大国フィンランドの魂SISUのパワーを今の私たちに取り込もうというコンセプトのもとまとめています。著者もさることながら、翻訳者である柳澤はるかさんは北欧に魅了され北欧文化研究科として活躍されています。そんな彼女だからこそ幸せの形をそのまま我々に伝えてくれているのでしょう。

 

高齢化社会である

 

今後10年の人口が減りつづけ、働き手が少なくなり高齢者が増え続ける社会現象は世界初の体験になります。

 

戦後の復興から続いていた高度成長期には同じ会社で働いているだけで給料が2倍になっていた事実はもう過去のこと。

 

私はいわゆる中小企業で上場はされているメーカーに勤めています。

 

会社勤めを始めた30年前から現在に至るまで給料はあがり年収は700〜800万、それも頭打ちとなり10年前と比べると下降気味です。

 

上場しているといっても中小企業の運営は自転車操業になってしまっている会社が多いのではないでしょうか?

 

私の勤める会社も中長期の戦略が大事と言いつつ四半期ごとの黒字化を最重要課題であり、組織として教育を推進する部門があります。

 

ただ肝心の技術部門は納期確保に縛られ教育を受ける余裕もなく疲弊してしまっている状況です。

 

過酷のひとことに尽きますね。

 

低賃金,終身雇用の崩壊,ムダな我慢

 

高校生の生活と意識に関する調査で、高校生に対して『自分はダメな人間だと思うことがあるか」と聞いたとき、なんと日本の高校生のYES率が7割をこえる

 

こんな職場に向かうとき楽しそうな表情ができると思いますか?

 

朝の電車のなかや通勤とちゅうにすれ違う小学生をはじめとする子供たちは見ているんですよ。

 

つまらなそうな怖い顔した私たちサラリーマンの表情を。

 

その結果として、高校生の潜在意識を自分をダメな人間だと思いこませてしまっているんです。

 

仕事はつまらないことであり、人生の大半を仕事に費やすことになる大人になんかなりたくない。

 

でも家でも高校でも繰り返し言われてますよね?

 

「立派な大人になるために勉強しなさい」

 

大人になったら毎朝つまらなそうな顔して会社に行かないといけないんだなぁって。

 

もちろん魅力的な会社もあることは否定しませんが、大学を卒業したら新卒で就職することが幸せへの近道というレールが敷かれています。

 

魅力的な会社がどのくらい存在するのか

 

中小企業に勤務して10年以上勤続している人は44.5%と、約半数にのぼっています。

 

終身雇用がスタンダードななかで半数が離脱しています。

 

辞めたくても他に勤める会社がない、他も変わらないという人が大多数います。

 

そもそも、「仕事=会社」 となってしまっている意識にも問題があります。

 

選択の余地なく会社に勤め、生涯をともに過ごすというなんの面白みもない社会になってしまっています。

 

日本では能力主義が浸透しない

 

結果として、日本では能力主義が浸透しない状況になってしまっています。

 

組織のなかで忖度(そんたく)することが美徳とされています。

 

時間のかかるスキルが不要な仕事を率先して担当することで高評価を得られます。

 

これを続けているとスキルは向上しませんが、いい奴ということで評価ばかり高くなります。

 

実力が伴わないおやじエンジニアが量産されるわけです。

 

私もこの部類に属しますので、この仕組みの欠点は痛感しています。

 

低賃金,終身雇用の崩壊,ムダな我慢

 

日本の生産性は先進7カ国で最下位

 

能力主義が浸透しないような状況では、各部門に配属されている人のスキルが必要なレベルに達していません。

 

それを補うような組織の仕組みもつくられていないため、必然的に生産性は低下します

 

これまでの日本は大量生産と薄利多売で経済大国にのしあがり一部の優秀な人が組織をまとめ富を築きあげてきました。

 

個々人では指示された作業をこなすことが仕事であり、主導的に稼ぐような感覚は養われていません。

 

「稼ぐ」ためのメソッドが重要で、この「稼ぐ」意識をもっていないとビジネスが成り立たなくなります。

 

私もここに気づくまでに就職して25年の時間を要してしまいました。

 

この「稼ぐ」意識が欠落していることに気づいたときは、ホントに「ハッ」とさせられましたよ。

 

後悔してもはじまりませんから、すぐにこのブログでの活動に取り組むようになりました。

 

働き方改革が進まないどころか時間削減でやる気まで削減

 

このブログ活動をはじめた時期に私が勤める会社でも働き方改革の活動が活発化してきました。

 

私はちょうど意識改革に取り組み始めていましたので、積極的にこの働き方改革の活動に取り組もうとしましたがなにも成果はあげられませんでした。

 

もちろん私自身の力不足もありますが、それよりも環境の問題が大きな原因ととらえています。

 

「変わる」ことに対してのあきらめ感、他責思考の文化、組織の吸引力低下の問題が大きな閉塞感をもたらせています。

 

活動の目的も、意識の問題はタブー視され、具体的な改善策を求められます。

 

人材は制限され必要な費用の捻出まで提示する必要があり業務が集中する技術部門は活動できていない状況です。

 

スタッフ部門の経費削減策がそれらしい活動といえるぐらいです。

 

中堅社員の流出が目立ち始めていることも問題です。

 

かくゆう私も退職しフリーランスの道へ進むことを決意しています。

 

これも働き方改革を推進した結果であるため国策としては妥当なのかもしれませんね(笑)

 

低賃金,終身雇用の崩壊,ムダな我慢

 

SISUをお手本に侍スピリッツをカスタマイズしろ!

 

この4つの大きな問題に対して、「SISU」 をとりいれた仕組みの改善を行えばどのような対策がとれるのか説明しましょう。

 

それぞれの問題にアクセスするときのキーワードをあげてみました。

 

  • 幸福度3年連続世界一
  •  

  • 自主的に仕事する
  •  

  • スキルの底上げ
  •  

  • 働き方改革

 

幸福度3年連続世界一のメソッドがで大人たちに活力を与える

 

このメソッドは生活・教育・仕事と人生のすべての局面に登場します。

 

生活面ではウェルビーイングが重要視されています。

 

ウェルビーイングとは、身体的、精神的、社会的に良好な状態のこと。

 

具体例をあげると朝は少し早めに起床して、しっかり朝食をとり自転車やウォーキングで会社へ向かいます。

 

職場では高い能力を発揮し、タウコユンパとカハヴィタウコで発揮できる力を最大限に引き上げます。

 

16時には仕事を終えて、スポーツで汗を流し、自然享受権で自然の恵みを採取したり、サウナで白夜を堪能し楽しみつつ活力を補充します。

 

休日にはアウトドアを楽しみ、長期休暇はしっかり2週間のバカンスを楽しみます。

 

このように生活にゆとりがありますので、学習面も積極的に取り組んでいて、本業とは関係ないような分野でも興味があれば学位を取得することもあります。

 

フリーランス人口は30%でありフリーランス先進国アメリカの35%に近い比率となっています。

 

ちなみに日本は17%と少し低めなので、この点でも改善する必要はありますね。

 

フリーランスは収入が安定しないというデメリットがありますが、仕事に対する満足度はたかく、能力向上に努める傾向があり幸福度は高くなります。

 

社会的な面でいうと平等感が半端ないです。

 

男女平等であり、能力主義であり、チャンスすることへのバックアップも十分あります。

 

詳細はのちほど説明しますね。

 

こんな生活をしていたら表情もいきいきとしてくるのも納得できますよね(笑)

 

高校生だって将来への希望で自身に満ち溢れてきますよ。

 

まわりの大人たちが楽しそうに生活し、さっそうと仕事を終わらせて、学問に励んでいるんですもん。

 

低賃金,終身雇用の崩壊,ムダな我慢

 

難しい仕事を何気なくさっさと終わらせて16時には職場を離れる

 

仕事を自主的に行うといった低次元の考えはそこにはありません。

 

「自分がやりたいことをやる」というメソッドも「SISU」にはあるので自己責任で物事に取り組みます。

 

仕事もそうで、あらかじめ線引きをし明確にしたうえで仕事に取り組みます。

 

相手が上司であろうと、現場を一番よく知っている人間がムダな課題やプロセスには『NO』といって、より効率の良いやり方で仕事をすすめます。

 

教育大国であり、アフター4の「自分の時間」で学ぶ

 

教育大国フィンランドでは、社会人になってから再度大学で学び直す人もたくさんいます。

 

学校教育も自分で学ぶことを主眼においた授業を行っているため、みんなが学び上手なわけです。

 

学ぶ場所があり、学びの風習があり、学び上手なわけですからスキルアップも必然的な結果となりますよね。

 

働き方改革に観るフィンランドとの比較

  1. ビジネスアワーは午前8時〜午後4時
  2.  

  3. 企業人は週休2日制、夏季休暇4週間、冬期休暇2週間、未就学・就学児童がいれば秋休み1週間とスキー休暇1週間
  4.  

  5. 在宅勤務の推奨
  6.  

  7. カフェやコワーキングスペースにWi-Fi環境
  8.  

  9. 「残業」という概念がない
  10.  

  11. 「働き方」ではなく「休み方」に重点をおく
  12.  

  13. 木曜日は豆スープ??手抜き料理の日

これは日本が働き方改革で目標としている「休み方」だとしたらネーミングも変えたほうがよくない?(笑)

 

思い切って、休み方改革にしたほうがいいやん

 

低賃金,終身雇用の崩壊,ムダな我慢

 

フィンランドのSISUが日本に明るい未来をもたらす

 

世界幸福度ランキング3年連続1位の原動力 | SISU(シス)

 

SISUはフィンランド流の不屈の精神のことであり、私の解釈では再現可能なグリットだ。

 

グリットも注目されているスキルで、「やりとげる力」のことだけど習得するための実践法が難しい。

 

感覚的には把握できるけど、苦難を乗り越えれば習得できるみたいな、精神論と誤りがちなスキルだから。

 

でもこのSISUには実践すべきメソッドが明確に1冊の本にまとめられている。

 

翻訳者の柳澤 はるか さんのブログもリンクさせていただきます♪

 

HARUKA  YANAGISAWA

 

 

SISUが実現する能力主義まとめ

 

大人も学び直しができる大学制度があります。

 

共働き率は7割を超えていて、朝早い方が子供を保育園に送り、残業の可能性が低い方が迎えに行きます。

 

子供の朝ご飯は保育園で提供されます。

 

内閣府では女性の比率が50%を越えています。

 

フィンランドは人口540万人と人的リソースが少ないため効率よくやらなければ疲弊してしまう。

 

20代の上司と50代の部下という関係も珍しくありません。

 

SISUが実現する生産性の高さ

 

1人あたりの名目GDPはフィンランドは?5,368,164.?円で20位、日本は??4,200,289.02?円?で33位

 

総合教育ランキングは、フィンランドが1位、日本は7位

 

低賃金,終身雇用の崩壊,ムダな我慢

 

幸福になるための豊富な仕組み

 

タウコユンパとカハヴィタウコ

 

「休憩時間をいかに効果的にとるか」 考えられた歴史がうみだした休憩のとりかたのこと。

 

「タウコ」 は休憩、「ユンパ」 はエクササイズの意味で休憩時間に簡単なエクササイズをして気分転換になり、疲れた身体がほぐれ集中力を取り戻せます。

 

法律でも労働者の権利として認められているコーヒー休憩がカハヴィタウコです。

 

さらに、勤務時間中に社員がみんなで外に出て気分転換するレクリエーションディ、

 

ランチと数時間の話し合いがセットになったリトリートという制度もあります。

 

とにかく長時間労働を避け、効率性を追求する風土が根づいているんですね。

 

ウェルビーイング

 

「身体的、精神的、社会的に良好な状態にある」 という意味合いの概念。

 

職場においてはモチベーションや忠誠心などの向上も加わります。

 

イノベーションや創造性をうみだすにもウェルビーんは欠かせない認識があります。

 

なのでウェルビーイング実現のため働きやすい職場環境へ改善されます。

 

自然享受権

 

北欧には古くからある慣習法。

 

自然はみんなのものだから、だれでも恩恵をうける権利をもっています。

 

私有地であっても野生の果実やキノコを採取はだれでも自由に行えることが約束されています。

 

フィンランドは世界1位の森林王国で、国土面積に占める森林面積の割合が約7割であり自然との関わりが深く自然享受権を持つかわりにみんなで自然を見
守っていきましょうという仕組みが成り立っています。

 

サウナ文化

 

フィンランドのサウナは日本でいうお風呂に近い感覚で、各家庭にサウナがあります。

 

男女別の場合は裸ではいりますし、男女いっしょの場合は水着を着用します。

 

大学構内や職場にサウナがあることも珍しくなく、仲間との交流の場として位置付けられています。

 

日本にも裸の付き合いがあるように、フィンランドにも同じ慣習があります。

 

生活のゆとり

 

残業という概念がなくアフター4は自分の時間を満喫します。

 

平日のスポーツも盛んですし、自然のなかをウォーキングしたりサウナで白夜を楽しんでウェルビーイングを保ちます。

 

このゆとりある生活のなかで大学に入り学び直したり副業を行うことでスキルの向上を図ることで生産性を高めています。

 

まとめ

 

お手本がありマネすることでSISUに通ずる能力を修得することができます。

 

ただしそれは、SISUを正しく認識しいくつかあるメソッドを学習することで実現可能となるのです。

 

日本の各企業で行われている働き方改革がフィンランドを目標として考えられているとしても根源となるSISUがあることを認識しないと、その目標を実現すること
はできません。

 

SISUが持つ幸せになるメソッドについて知り、学ぶことは人生にとって大きな財産となります。

 

そこには日本が描く理想の働く人の姿があるからです。

 

 

2020/4/25 公開

 


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